ミーアキャスト

中小企業の経営改善計画を、
着実に回し続けるためのクラウドです。

計画をつくるところではなく、つくったあとを回すところを引き受けます。

名前の意味

MIIA

Monitor(見る)/ Insight(気づく)/ Improvement(改善する)/ Action(動く)の頭文字です。 同時に、群れの見張り役を務めるミーアキャットの名でもあります。

CAST

発信する、という意味です。ミーアキャットは高い場所に立って周囲を見渡し、 異変を見つけると鳴いて群れに知らせます。

あわせて「見張って、知らせる」。これが MIIACAST です。

forecast(予測)ではありません。当サービスは将来を当てにいきません。 いま起きている差異を見つけ、関係者に届けるところまでを引き受けます。

何をするか

先方の資料をそのまま取り込みます標準様式は強制しません。案件ごとに取込プロファイルを最初に作り、以降は自動で当てます。
予実の差異を出します計画側の粒度を超えて分解はしません。計画で約束した単位のまま対比します。
問いを立てます差異に気づき、確認事項としてお尋ねし、ご回答を構造化して次のアクションにつなげます。
バンクミーティングを運営します開催通知書の作成、出欠の集約、提案事項への同意状況の管理まで行います。
報告書を作ります前回の書式を引き継ぐため、これまでお使いの体裁のまま切り替えられます。

二つの使われ方

伴走モード

専門家が複数の案件を回す使い方です。中小企業診断士などの専門家が月次・半期のサイクルを担い、 報告書の最終責任を負います。

自走モード

企業が自ら回す使い方です。メインバンクのご支援のもとで、 対話AI「ミーア」が確認役を務めます。金融機関は閲覧者として進捗をご覧いただけます。

別々の製品ではありません。同じデータモデルの上で、権限が違うだけです。

対話AI「ミーア

ミーア

計画と実績の差異に気づき、確認事項としてお尋ねし、ご回答を次のアクションにつなげる。 その一連のやり取りを担うのが「ミーア」です。 ミーアキャットが群れの見張り役を交代で務めるように、 自走モードではミーアが確認役を引き受けます。

ただし、名前と人格を与えても規律は緩めません。ミーアの発言には必ず出典「AI草案・要確認」を併記します。 画面上でも、AIが書いたものは事実や専門家の判断とは層を分けて表示され、 確定は必ず人が行います。

製品原則

金融機関へのご報告に耐えることを前提に、次の規律を製品に埋め込んでいます。

推測で埋めない読み取れない数値は「不明」「要確認」と表示し、勝手に補完しません。
検算を通す合計値・整合性の検算に通らない数値は、そのまま報告書に出しません。
すべての数値に出典をどの資料のどこから来た数値かを併記します。
承認を挟むAIが作るのは草案までです。確定は人が行います。
計画の粒度を超えない計画に書かれていない内訳を、逆算や記憶で作りません。
評価の言葉を固定する達成/予定どおり/進捗中/一部進捗/継続/未着手。書き手によってぶれません。
書式を引き継ぐ報告書の体裁は、これまでお使いのものをそのまま踏襲します。

やらないこと

将来を予測しません前提条件を明示した試算までは行いますが、断定的な見通しは立てません。
標準様式を押しつけません御社の資料に合わせることが、取り込みの設計思想です。
汎用の予実管理にはなりません金融機関へのご報告という一点に絞っています。
AIに最終判断をさせませんAIの見立ては層を分けて保持し、人の承認を必ず通します。
提供
株式会社おもいやり経営
所在地
東京都千代田区二番町9-3
代表者
代表取締役 齋藤 義美(中小企業診断士)

MIIACAST」「ミーアキャスト」は株式会社おもいやり経営の商標です(第9類・第35類・第42類で出願中)。

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